去年の今頃、明日の今頃

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2010.11.09 Tuesday

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ロック・スタンダード・ナンバー 「GIMME SOME LOVIN'」・・・の一番新しい映像

2010.07.24 Saturday 09:31

Steve Winwood in Late Show with David Letterman
7.22ホヤホヤ映像。
少し経てばCBS公式サイトでもup されると思います。

今の彼のバンドで演奏していませんが、、、ノリよく歌ってて、スティーヴとても調子良さそうですね。(一聴で毎度気絶しそうになったり・笑

超ファンの人も、あまり聴いたこと無い方も見る価値ありです!

Steve のベスト盤 「Revolutions」 (新しく出たCDボックス)のPV

プロモなのに何回見たか(笑)
嗚呼・・・・・

Steve Winwood | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

TRAFFIC 〜 Shoot Out At The Fantasy Factory

2009.10.17 Saturday 18:38

今日はちょっと違うバンドの話を書かせてもらおうかなと。
私が敬愛するアーティストの一人、スティーヴ・ウィンウッドが60年代後半から70年代に組んでいたバンド “TRAFFIC” のお話。


トラフィックは一般的にビートルズやストーンズのように華やかに語られることはないけれど、この時代の音楽シーンに絶対欠かせないブリティッシュ・ロック・バンド。
スティーヴがトラッフィクの前に活動していたビート・バンド “スペンサー・デイヴィス・グループ” も大好きではありますが、探求したくなる魅力的な音、首までどころか頭のてっぺんまでどっぷり浸かってしまう緊迫感のあるグルーヴ・・・ロックバンドとしてのカッコよさはトラフィックの方が断然上。
フリーキーさを感じさせながらも必殺仕事人的な集団。そんな所がたまらなく好きなんですよね。
スティーヴ、トラフィックの音楽を聴いているといろいろ勉強したくなる所も昔から変わりません。そこはキンクスと同じ。飽きない深さがあります。


メンバーの出入りが激しかったバンドなので、アルバムごとにサウンドの変化は多少あるのでしょうが、メンバーが固定されないことでトラフィックが魅力的な顔をいくつも持てたのも飽きない理由の1つです。
そしてバンド終結まで在籍したオリジナル主要メンバーのスティーヴ、クリス・ウッド、ジム・キャパルディ、この3人しか作り出せない音の世界・・・そこら辺りのロックバンドが出そうとしても出せない本物の中の本物の音を感じます。
私にとっては年中ヘヴィー・ローテーションなバンドであります。


 「Shoot Out At The Fantasy Factory」 はトラッフィク73年の作品。
英国の薫りを感じるのも当然ながら、スワンプっぽいところがあったりして 「あれ?」 思われるかもしれませんが、この時のバンド・メンバーにマッスル・ショールズのミュージシャンが参加していることと、何よりスティーヴがスワンプっぽい節々を感じさせたりして、不変のスティーヴ節と両方楽しめるアルバムです。
「トラジック・マジック」、アルバムラスト曲 「Uninspired」 なんて好きで好きでたまりません。


・・え〜、これから書く事が今日書きたかった事でないので、以下おまけっぽい感じで(笑)
たまたまこのアルバムのライナーに(アルバムの3曲目、Evening Blue) で、ライターさんがキンクスの名を挙げていらっしゃいます。


『 ウィンウッドらしい抒情的なメロディーが光る佳曲。コード進行などもキンクス的だったりして、かれの英国人らしさがよく出ている。』


私はライナーをずっと読んでいなくて最近気付きました(苦笑)
そう思って聴いてみると、どうなんでしょうか・・・
私はキンクスとトラッフィック、類似点・共通点を見つけて聴いているわけでないのでそれほど強くは感じませんが、物語を語ってゆくようなメロディーライン、ステキな曲ですよね。
心が求めて辿って行く英国サウンドというところなどは両バンド私の中で繋がっているのかもしれません。


途中で切れてて残念ですが、こちらが「Evening Blue」




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