去年の今頃、明日の今頃

God Save THE KINKS!   〜 Kiyoshiro LOVE ××××

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2010.11.09 Tuesday

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ドラゴンズ・カラーのクリスマス・ツリー

2010.11.09 Tuesday 16:10



最近のひと言と言えば、、、やはり、日本シリーズは残念でした。
けれども、ワン・シーズン熱い戦いをしてくれた選手に感謝感謝!そして来年こそは完全制覇!^^

街は “優勝セール”・・・じゃなくなってしまったけれど、 “応援感謝セール!” でとても盛り上がっているんですよ。

そういえば、、全く書くつもりはなかった話しですが、、、
キヨシがドラ・ファンだったのは有名でしたよね。
それが私はとっても嬉しくて、いつも勝手に意気投合していたんです(笑
キヨシ、ローカルのドラゴンズ番組や中日新聞に結構〜出てたんですよ^^
・・・キヨシが亡くなった時、ドラゴンズ関係のテレビ番組は、キヨシがドラゴンズを応援していた場面を集めて放送し追悼していました。




今日はとても寒い一日でした。
秋も深まりましたよね・・・

清志郎 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あの頃のファンは・・・

2010.07.19 Monday 17:35

ややミーハー入っちゃってますが、今日もやたら蝉が鳴いていたのでキヨシロー話を。

“入り待ち・出待ち”ってご存じですよね。ファンがスターを現場で待っちゃうやつです。
やったことはなくても、「一度くらい・・」 なんていうのは普通のファン心理だと思っています。
でも 「そういうの分かる!」 って言ってもらえるのは女性が多いかもしれませんね。

その “入り待ち・出待ち” もいろいろあって、お目当ての人に何が何でも接触しようと試みる人もいれば、遠くで 「姿が見れれば嬉し」 な人もいるわけです。
私はRCの“入り待ち出待ち”をあまりしたことはなく(数回あり) しても遠くから見てました。
80年代のRCといえば、とってもとっても高い雲の上にいて、私にとっては気軽に喋り掛けたり、近づいたりしちゃバチがあたるくらいの存在でした。
(のちに、一回だけ走り寄っちゃった事もありますが・苦笑)
ファンになってから今までの長い間、「キヨシローと顔見知りになりたかったな・・」 なんて言うような気持は一度も持ったことがないんですよね・・・

その数回だけした “入り待ち・出待ち”
特別な出来事があったわけでもないのに、何年か経った今も鮮明に思い出すことが出来ます。

ライヴ終了後、会場の裏口を出て、待たせてあったタクシーにメンバーが乗り込むまでの数メートル。
出待ちしていたファンは 「ライヴ最高だったよー!」 とか、「キャー−!」とか、メンバーの名前とか・・いろいろ叫ぶわけです。


メンバーの姿が見えて・・・


「リンコさーん!」 「コーちゃーん!」 

ご想像通り。この二人は特に反応は返してくれません。
でもですね、ファンの人はよく分かると思うのですが、この時代のRCのメンバーは無愛想で尖っていて、近寄りがたかったかも知れないけれど、ツンとした高飛車な雰囲気は全然漂ってなかったんですよね。

「G2〜!」  

G2はこっちを向いて手を振ってくれるんです。
実はこの時の出来事が印象深く残っていて、私はG2のこと “いい人” ってずっと思ってます。


「チャボー!」 

チャボはこっち向かないんだけれど、手は挙げて返してくれるわけです。
この仕草はですね、非常にチャボっぽくて格好いいんです。その時の残像は今もくっきり。


で、キヨシロー・・・
「キヨシロー!」 「キャー−!」 「キヨシロー!!」

もちろん、キヨシローは手なんて振りません。この時代のキヨシローがにっこり笑って手を振ってたらそれこそビックリです。
要するに、無反応。
しかし、この無反応な横顔、後ろ姿をどれだけ真剣に見つめていたことか。・・ねぇ。


出待ちのおまけを書きますと、メンバーを乗せたタクシーは会場から名古屋駅に向かうのですが、そのタクシーの後ろにはファンを乗せたタクシーが何台か連なっていました。
新幹線のホームまでお見送りっていうファンが何人もいた時代ですからね。特に地方はよく見られる光景じゃなかったかな?

流行のスターって、その売れた時期にドサッとファンが付きますよね。
RCも、「い・け・な・いルージュ・マジック」 「サマー・ツアー」 の辺りで爆発的に売れて、その時期にファンの数が異常に増えましたよね。
でも “流行に飛びつく、で、しばらくすると飽きる”
っていうありきたりな現象はRCファンの間ではあまり起こらなかったと思うんですよね。

私の勝手な思い込みかも知れないけれど、あの時 “入り待ち・出待ち” やちょっと行き過ぎちゃったかも知れない追っかけしてたファン。
きっとね、今もRCのことが大好きで、キヨシローのこともよく、よく思い出しているんじゃないかなぁ・・・なんて思っいるのですが、どうかな・・・


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蝉とメダカとキヨシロー

2010.07.16 Friday 18:27

梅雨明けももうすぐのようですね。
この一週間はほとんど曇りか雨のお天気でしたが、蝉の鳴き声はよく聞きました。
私は蝉の鳴き声を聞くと、どうしても(必ず)・・野音を思い出してしまいます・・。

さて。
ただいま我が家はメダカを飼っております。
何匹いるのかイマイチ分りません(苦笑
優雅な泳ぎの金魚と違って機敏な動きなんです。運動神経抜群な感じ。
なので水槽を見ていても楽しいんですよ。
残念なのは動きが速すぎて&小さすぎて一匹ずつ名前が付けられないこと^^;


“蝉 → 野音” みたいに、ある音を聞いたり、ある物を見たりして、反射的にすぐ思い出す想い出って言うのかな、そんなものってありますよね。

私は “メダカ” っていうと、キヨシローを思い出すんですよ。これは、何年も前からずっと変わらず。
キヨシローがメダカ飼ってたっていう話、何か好きなんですよね。
確か・・「ヤツら増えて困るんだ・・」みたいな話してましたよね(笑


で、この前、ウチの子供がメダカの水槽をじーっと見ていました。
その目は、不思議そうに楽しそうにメダカを追っていて、何とも可愛らしくて(バカですいません)横で見ている私は子供の顔をじーっと見てたのですが・・・
ふと、思い出したんですよね。

キヨシローの書いた画でたっぺいくんが水槽の魚を眺めている画がありますよね。
キヨシローも私と同じこんな気持で子供を想い見ていたのかな・・・なんて分ったりして。


“知っていること” は、年齢と共に増え続けてきたんでしょうが、“知っているだけ” の事がとっても多いんですよね。
・・・もっともっといろ〜んな事に気付きたいな・・と思う最近です。

 

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清志郎トリビュート番組からエピソード

2010.05.08 Saturday 18:18

5月2日の深夜、NHKで 「ロックの学園 忌野清志郎トリビュート」 という番組をやっていました。
こういった番組、実は少々苦手なのでガッツリ観ていませんが、途中、間寛平さんが出てきてキヨシローのエピソードを話されていました。
短い話でしたが面白かったですよ。


まず最初にひと言、キヨシローのことを 「やさしい」 と。

「夜の8時に待ち合わせして夜中の12時まで待たせたんやけどずっと笑ってた。普通やったら怒るよ」

だったそうです。“ずっと笑ってた” にキヨシローの人柄がよく出ている可笑しいエピソードですよね。


そして “キヨシローは若者にどんなメッセージを伝えたかったのか” については、こう話されていました。


「自分がロックをやってきてこれからまた若い子が出てくる。
ロックは半端なもんじゃないとその子らに伝えていこうと思ったんじゃないかな。ロックはちょっと半端なもんと違うぞと」


寛平さんがキヨシローを語る表情は笑顔でしたが、偲ぶ寂しさみたいなものが伝わってきてグッときてしまいました。


私がすぐ思い出す “寛平ちゃんとキヨシロー” の一場面は、テレビ番組で一緒に歌っていたところなんですよね。
寛平さん、すっごいロックな装いでキヨシに並んでた記憶があります。
私はこの二人、よく似てるなぁ・・といつも思うんですよね、人柄が。
今は病気治療中でアース・マラソン中断されていますが、、
寛平ちゃん!応援してるよ−!!


で、“キヨシローは若者にどんなメッセージを伝えたかったのか”という質問が頭に残ってしまってしばらく考えてみました。
「こんなことを伝えたかったんだろうな」 なんていうのは分かってるつもりでいますが、正直言ってしまうと、そういう “何かを伝えること” に熱いキヨシローが好きでたまらなかったわけじゃないので、ピンときません。
ただ次の世代に本物のロックを伝えていく使命がある “選ばれた人” であったのは確かでしょうね。


そして伝える側ではなく、受け取った側から、何を教えてもらったかな・・・・と考えれば、
私は、自分らしく生きることを教えてもらいました。属しないこと。
それと、たくさんの本物の音楽。そしてそれに夢中になることの意味。
それと、、自分が好きになったアーティストを心から敬愛することがどんなに素晴らしい事であるか。

こんな事がすぐ思い付きます。そして他にもまだまだ・・・数え切れないほどの大切な事を教えてもらいました。



番組の話しに戻って、後半は楽しみにしていた泉谷さんの登場。


「自分の流行モノを人に押しつける悪い傾向があって・・
Faxが出てきたときに一晩中Faxが来た」

で、「Faxを買ってやり方を覚えてキヨシロー「Fax買った」って言ったら
「もう飽きた」って言われた」

なんていう楽しいエピソードを笑顔でお話しされていました。
泉谷さんが話されるキヨシローの話は本当に楽しくて面白いものばかり。
泣けてしまう話しも多いんですけどね。

それと、こんな話も。
「救済ライヴもやってくれないイメージがあるけれど二つ返事でOKしてくれる」

こんなキヨシローはもちろん大好きでした。
私もチャリティーに関しては視野を広く持って、自分に出来ることをいつも考えていたい。そう思っています。


ひとつ思い出しました。
さっき 「自分の流行モノを人に押しつける悪い傾向があって・・・」という話を書きましたが、私も勝手に影響されたことがあるんですよ。

キヨシロー、一時期すっごいテレフォン・カード集めに凝ってましたよね。
で、私も影響されて集めてたんですよ。で、一気にたくさん集めてすぐ飽きましたけど(苦笑


珍しい物ではありませんが、RC&忍者テレカがあるので撮ってみました。イラストがとても可愛いです。

清志郎 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

小さなエピソード

2010.04.06 Tuesday 17:55

先月、キヨシローの新しいアルバム 「Baby#1」 の発売日だったでしょうか。
車でFMを聞いているとキヨシローの曲が流れてきました。
続けてその番組を聞いているとDJさんがキヨシローのことを語り出しました。
少々日が経っていて話されていた言葉を正しく覚えていませんが、こんなお話でした。


自分はそれほど熱心なキヨシローのファンではなかったけれど、
あるきっかけでキヨシローのことがとても気になる存在になった。
そのきっかけが、たまたま観ることが出来たチャボのライヴだった。
チャボが語るキヨシローの横顔、チャボが歌うキヨシローの曲を聴きながら、「キヨシローはそういう人だったのか・・」 と興味を持った。
もっとキヨシローについて知りたいと思った。これからゆっくりと彼の曲を聴いてゆきたい。

そんなようなことをおっしゃっていました。

今までキヨシローという人物、彼の楽曲にあまり関心の無かった人がキヨシローが亡くなったことがきっかけで、興味を持ちファンになった・・・そんな話よく聞きますよね。
「こんな素晴らしい歌を歌っていたんだ」 「もっと早く聴けば良かった」 あの日から何度耳にしたことでしょうか。
たった今もそう思っている人がいるだろうし、明日キヨシローと出会う人もいるでしょうし・・これからもどんどんキヨシローファンが増えるかと思うと素直に嬉しいものです。
このラジオからの話、何だかとっても嬉しかったんです。
素晴らしい曲はたくさんの人の耳に届かなくちゃ。そう毎日思います。


そしてもうひとつ。先週母から聞いたキヨシローの話。
「ラジオの深夜番組でキヨシローのこと素晴らしい人だ!素晴らしい曲だ!ってずっと言ってる人がいた」 と聞かされました。内容は、、、


母がラジオ番組を聴いているとキヨシローの話が・・
お話しをされていたのは、ライターさん?詩人?のような職業の方。(お名前はわからずですいません)
で、その方はキヨシローが亡くなってから何度も何度もずーっと「JUMP」 を聴いていたそうです。
かなり強い想いを持ってこの曲は素晴らしい曲だ!とおっしゃっていたようで、そう聞いた母はラジオから流れた 「JUMP」 に聴き入って、歌詞の素晴らしさに感動したようです。
翌日私に 「素晴らしい歌だね!」 とこの話を聞かせてくれましたが、とても嬉しかったですね。

続きがあって、そのDJさんはキヨシローとのエピソードも話されたそうです。

何年も前にたった一度だけキヨシローと仕事をしたそうです。
その時自分の友人も一緒だったけれど、その友人はとても感じの悪い態度をとっていて、その態度の悪さにキヨシローがひと言喝!という場面があり、それにとても感心してしまったそうです。
キヨシロー、何て言ったのかなぁ・・と、とても気になるところですが、きっとソフトなトーンでキツイことを言ったのではないかと想像させられます。

キヨシローの曲や発言はとても大きな影響力がありますよね。
切取って残っていますが新聞に事件(苦笑)が載っていたことも結構ありました。
私もキヨシローの発言は今までずいぶん気に掛けて聞いてきましたが、特別 “ご意見番のキヨシロー” が好きだったわけではありません。
ただ、何かに迷った時、自分の考えにキヨシローから教えてもらったことをプラスして最終的な答えを出していたことはかなりありました。
わざわざ言うこともないけれど、私はキヨシローをとても信頼していました。
この信頼感はやはり特別なものです。


ついこの前、日本で起こったちっぽけなニュースについて。服装がどうのこうの・・というお話。
テレビでは、さまざまな肩書きをお持ちの方がそれはそれはやかましくコメントを言い合っていました。
ふと、キヨシならどんな意見を持つだろう?としばらく考えてしまいました。
キヨシローが “思うこと” が今も知りたくてたまらなくなる時があるんですよね・・



清志郎 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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