去年の今頃、明日の今頃

God Save THE KINKS!   〜 Kiyoshiro LOVE ××××

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2010.11.09 Tuesday

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レイ先生、受賞。

2010.09.19 Sunday 10:32

受賞?(笑

キンキーお友達の pandaboy さんがご自身のブログにレイ先生のナイス!な近況をupされていました。

メンズ・ファッション誌の 「GQ」 が毎年選ぶ 「Men Of The Year」 の「Outstanding Achievement」 部門で受賞されたようです。
手に取ったことが無い雑誌だったのでネットで少々調べましたが、、、
かなり素晴らしい賞なそうで^^大変嬉しく思います。
え〜、、ご本人はどう思っているのかな?なんて言う想像も含め、(キンクス・ファンはいらぬ想像してしまいますが・・受賞の楯は部屋に飾るのか?とか)
とにかく、メディアに華やかにご登場!は嬉しいですね!!

 


・・・こんなこと書いていると、自分の目が完璧なようで恐縮ですが(笑

私は、男性を見る目は結構ありますよ^^!
カッコイイ男性しか(絶対)好きになりません^^
・・ホント、ほぼ毎日思うんですよ。好きな音楽を聴きながら、お芝居を演じてる姿を見ながら、
なんとカッコイイ人達なんだろうと。その人の生き方が反映されたプロフェッショナルなその姿、とっても憧れるんですよね。
多くの多くの事を教えてくれて感謝の気持でいっぱいです。
「・・この人が居なければ私の人生は変わっていた」
と思わせる素晴らしいアーティストばかりであること。
それは私のすっごい自慢です。

そうそう、、最近載っていた中日新聞のコラム。
「音楽とドラマはたくさんの事を教えてくれる」
というようなことが書いてありました。改めてひどく共感してしまいました。

音楽、ドラマ、他にも映画や写真もそうだし、画や本。
芸術的なものはもちろん、自分自身が体験する旅とかもね、
今までの人生で気が付かなかった、気が付けなかったいろいろな事にこれからの人生、出会えたら嬉しいなと思います。
いい音楽聴いたり、いいお芝居観たり、他未体験なことたくさんしたいですね。
それと、自分が信じたものの再確認。毎日の暮らしの中で自然にね、自分はやっぱり間違いなかったなと気付けたら嬉しいですね。 

Ray Davies | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ピートに捧ぐ。Ray Davies の “Glastonbury Festival 2010”

2010.06.30 Wednesday 18:21

レイの 「Glastonbury Festival 2010」 が終了しました。
レイ・デイヴィス・バンドはピートが大好きだったアルバム
「The Village Green Preservation Society」から
“Johnny Thunder” “The Village Green Preservation Society” 他、“See My Friends” など演奏したようです。

詳しい記事は こちら


セットリストだけ載せておきます。

'I Need You'
'Dedicated Follower Of Fashion'
'I'm Not Like Everybody Else'
''Til The End Of The Day'
'After The Fall'
'20th Century Man'
'Sunny Afternoon'
'You Really Got Me'
'Shangri-La'
'Victoria'
'See My Friends'
'The Working Man's Cafe'
'Johnny Thunder'
'The Village Green Preservation Society'
'Lola'
'Waterloo Sunset'
'Days'
'All Day And All Of The Night'

 


人それぞれの想いを考えると、胸が痛くなります・・・
寂しい気持が静まりません・・

Ray Davies | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

66回目のお誕生日

2010.06.21 Monday 06:29





本日6月21日は、敬愛するレイ・デイヴィス先生のお誕生日です。

遠ーいちっぽけな国からですが、たくさんの愛をこめてお祝い申し上げます。



Ray Davies | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

最近のUSツアーの映像

2010.06.16 Wednesday 08:50
最近のレイ先生の映像もご無沙汰でした。
と言っても5月のUKツアー前のUSツアーのもののようで、これも日が経ってしまってます(苦笑)
しかし、これ、なかなかバンドの音が良いです。これを持ってきて日本で演ったら盛り上がりそうな感じがします。いかかでしょうかね?

バンドがしっかりしているのは、前にもチラッと書いたような気がしますが、現在の参謀 “ビル・シャンリー” の力量があったりします。
彼は腕の良いセンスもバッチリなアイルランド出身のギタリスト。
ちょっと聴くだけですと、キンクス・ナンバーには上品すぎな音か?とキンキー度合いが気になるところですが、これがなかなか!結構ワイルドなギターを弾いたりします。
プレーは非常に正確ですし、出るとこ引くとこさりげなく上手い。おまけにナイスガイ。
先生がなかなか離さないのもよーく分ります。

先生の一番近いライヴは今月27日にある大きなイベント “Glastonbury Festival
今年もノッテきたところでのフェス。盛り上がりそうですね。

私も近くなら観たい・・(笑






気になるのは 、、、
“かぶりつき席” ファンの好待遇(笑)
そして先生の細かなパフォーマンスとご機嫌な笑顔はやっぱりステキ。

来日をじっと待ちましょう。

Ray Davies | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マイナス・イメージのない英国の“老い”について

2010.06.01 Tuesday 10:35

久しぶりの更新です。もう6月になってしまいました(苦笑
5月は本を読んだり、深聴きしたい音源があったのでそちらに没頭しておりました。

ネットとはほとんど繋がっていなかった一ヶ月。 「ひょっとしたらレイ先生の来日でも決ってないかしら〜?」 と期待を持ってパソコンを開けてみましたが、、、
当然そんなスケジュールは全くないようです(苦笑
ライヴハウスの予定も見て回りましたが、もう10月までアップされている所もたくさんありますねぇ。
レイ先生の 「秋の極東ツアー♪」 は無茶なお願いでしょうか?(笑)
まあ、今年は大きなフェスなんかにも参加されていて、とっても楽しく忙しくされているのご様子は伝わってきます。それは嬉しいことではありますね。


さて、今日は先週の中日新聞の連載コラムを読んで思った事を。
保健師の工藤充子さんが英国を訪問した時感じた事を書かれていたのですが、それがとても面白い話でした。


英国は福祉の先進国。お年寄りの暮らし方は日本とは全く違うそうです。
暗く沈んだダークカラーがイメージされる日本のお年寄りに対して、英国のお年寄りは服装もピンクやイエローの明るいもの。地域と人の交流も活発で、皆いきいきと老後の時間を過ごされているようです。
反対にダークカラーをイメージしてしまう日本のお年寄り。派手で華やかな服装をあまり好まない国風っていうのかな?そんなものもあるでしょうが、日本人は老いてゆくことをマイナスと考えているところがありますよね。そこが一番の原因じゃないかと。
バラ色の老後人生を想像するのはなかなか難しい時代でもありますが、これから自分が向かってゆくところがダークカラーって嫌だな・・と切に思ってしまいました。


こんな話をしていると私の祖母思い出します。祖母は長く介護施設に入っていました。
私は時々訪ねて行きましたが、施設の入居者のお年寄り達にピンクやイエローを想像させる明るさはありませんでした。
ちょっと言い方が悪いかもしれませんが、孤立させられた感じね、それは何とも言えない寂しさがあります。いきいきと老後を楽しんでる英国のお年寄りとは全く違うと言い切っていいんじゃないでしょうかね。


興味深い事が他にも書かれていて、愛情表現の違いについて。
英国人は20歳になると親から独立して夫婦単位で生活するのが当たり前の国。
しかし、離れて住む家族は頻繁に会い、電話をかけ合い、愛情を密に交換していると書かれていました。
これまた私の実体験を含めてしまいますが、日本人は頻繁に連絡は取り合っているかもしれませんが、「愛情を密に交換している」 なんていうところは、?ですよね。
日本と英国は似ている。といつも書いているけれど、違うところは当然たくさんあるし、それは見習うべき所が多いのではないかとちょっと考えさせられました。

こういう生活習慣や心の問題は間違いなく作り出される音楽にも反映されるわけで、あれやこれやと愛する英国人アーティストの曲を思い浮かべてみたくなるわけです。
家族愛、友人・故郷を想う気持・・・愛する対象はいろいろでしょうが、深い愛情を感じる曲が多いんじゃないでしょうか。ね。


え〜、これが言いたかったわけではありませんが(笑)私が好きな英国出身のアーティストは60歳過ぎている方がとっても多いわけです。
おじさんか?おじいちゃんか?と言われればそれはおじいちゃん年齢に達しているわけです。
実際レイ・デイヴィスはお孫さんがいらっしゃって立派なおじいちゃん。
しかし、キンクスが活動停止状態になった以降のレイ先生の仕事っぷりといったらホント素晴らしいものであります。
そして、今現在も止まることなく何か新しい事をしようと企んでいる音楽家の精神はビンビン伝わってきます。
マメに各地ツアーしているところもさすがだなと思っているんですよ。ちょっと歌って顔出してひと儲けの大御所は多いですからね。

年齢を重ねるほど、おじいちゃんになればなるほど、ファンがワクワクすることをやり続けてくれるアーティストもそんなに多くはないものですよね。

 

Ray Davies | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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