去年の今頃、明日の今頃

God Save THE KINKS!   〜 Kiyoshiro LOVE ××××

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2010.11.09 Tuesday

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ある日のRCサクセション 〜 ライヴ記録 6

2010.07.31 Saturday 16:05

久しぶりにRCのライヴ記録を。

今日は'85の夏のイベントなのですが、タイトルを見てそのまま。RCとハウンド・ドッグの対決イベントです。
対決って、可笑しいですよね(笑)でも時代的にも流行っていたんですよねVSイベント。
この時代は 「自分の好きなバンド以外は敵だ!」 みたいな風潮ありましたよね?(苦笑)
なんというか、、変な忠誠心が沸いてきちゃうんですよね、この手の企画。よって、ファンもまあまあ、真っ二つな感じだったでしょうか?(苦笑

70,80年代のファンて、ロックに限らずアイドルを好きだった人も、「○○命」 な熱さを持って、とーっても熱心に応援していましたよね。
もちろん、今の時代だってそれほど変わっていないんでしょうが、各イベントの光景などを見ると、いろんな音楽を気軽に聴いて自由に楽しむ人が多いような気がして、少し羨ましいな〜なんて思う事があります。
と言いつつも、70,80年代のロックを聴いていた人達の音楽に対する頑固な好み、こだわって譲れない感じ、そこはいつまでも変わりたくないと思いますね。

話戻りまして、この日のイベントは当時結構雑誌にも載っていたビッグ・イベント。
・・だったのですが、実はですね、この日のライブあまり印象の残ってないライヴの1、2を争ってます(苦笑
理由は何だろうと考えてみましたが・・曲数が少なかったことと、RCがあっさり目に演奏していたから?(受け取り方によりますが)なんて思ってます。
あと、席というか、観た場所がステージから遠かったんですよね。野外ならではと言えばそれまでですが、この時代はライヴに命を掛けている真っ只中(笑)終った後、とても後ろ髪引かれた記憶があります。

特記すべき事もありまして、この日のイベントは前座があってそれが米米CLUBでした。
もちろん、もう熱心なファンが付いている頃でしたが、立ち上がって踊っている人はパラ、パラの数えられるほどでした。
私はこの時初めて米米CLUBを生で観ましたが、インパクトありましたね。それまで観たことがないようなパフォーマンスでステージをぐんぐん進めていました。でも悲しいほどオーディエンスが静かだったんですよね・・。
この後少ししてからだったでしょうか。どか〜んと売れて前座バンドになるなんて考えられないほどビッグ・バンドになってしまいましたが、あの時の米米の必死なステージングは、貴重な良い想い出になっています。


NAGOYA ROCK FESTIVAL   RC SUCCESSION  VS  HOUND DOG

'85.8.4(日) 名古屋城内深井丸  ニブロック No.78

一部 米米CLUB  二部 ハウンド・ドッグ  三部 RCサクセション


三部 RCサクセション

 1
 2
 3  Summer Tour
 4  君が僕を知ってる
 5  いい事ばかりはありゃしない
 6  トランジスタ・ラジオ
 7  スローバラード
 8  自由
10 すべては ALRIGHT
11  上を向いて歩こう
12 腰を振れ
13 ドカドカうるさいR&Rバンド

en. 雨あがりの夜空に (RC、ハウンド・ドッグ、米米CLUBで)


※曲順は正確ではありません。


と、書き終えたところで、あっさり演奏してたんじゃないな、と思いました。
きっと、隙ない余裕たっぷりの完璧なステージングをクールに感じてしまったんでしょう。
もう一度見直せば、いいセットリストでしたねぇ・・・


 

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思い出の紙テープ

2010.02.21 Sunday 15:42




これはただの紙テープなのですが、私の思い出の品です。日付とツアータイトルが汚い字で書かれていますが(苦笑
どんな紙テープかと言いますと、、

RCのコンサートで、客席からステージに投げられて、キヨシローの足に絡まったであろう(絡まったに違いない!・笑)と思われる紙テープです。
少々おバカが入っているかな?(苦笑) 何か・・何でもいいから欲しい!なんていう歳頃でしたね。
でも、ライヴが終了してすぐ取りに行かないと、スタッフに片づけられてしまうんですよね。紙テープをほんの少しもらっているだけなのに、すっごく怒られたりもして。


私がコンサートに行き始めた頃は、アイドル系はもちろん、ニューミュージック系もロック系のコンサートもまだまだ紙テープが飛び交っていました。
RCのコンサートは紙テープはもちろん、ファッション小物とか物がよく飛んでいました。もうじゃんじゃん投げ込まれていましたね。


ちょっとした思い出話です。


紙テープはコンサート前に近所の文房具屋さんで購入しておくのですが、巻き直しは会場前の待ち時間にしていました。
巻き直し、と言うのはテープの芯がアーティストに当たると痛いし、ケガすることもあるので絶対するわけです。
ある時、まだ巻き直しも知らない(笑)小学5年生の時、フォーク系のNTさんのコンサートに行ったのですが、会場前で並んでいるとき前にいたお姉さんに持参した紙テープを見られたわけです。で、
「あなた巻き直ししてないわね!それはダメよっ!」 と、もの凄く怒られました(笑
理由を聞きまして、なるほど・・と勉強しましたね。


もう一つ思い出話。

RCのコンサート前、テープを巻き直している時にダフ屋さんが寄って来て、
「今日はみんな変わった格好してるけど、どんな人が演るんだい?」って喋り掛けられたことがありますね。
しかも一度じゃない(笑

普通の格好してる人が少なかったですからね・・私もかなり変な格好でした(苦笑
あのへんてこりんなファンの格好、キヨシもチャボもイヤで仕方なかったんですよね〜
でも、本人(私)は、真剣に頑張って派手な格好に取り組んでいたわけです。
申し訳なかったけれど・・許しても欲しいかな・・なんて今は思いますね(苦笑

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ある日のRCサクセション 〜 ライヴ記録 5    そしてニューアルバム 「Baby#1」

2010.01.16 Saturday 10:52

キヨシローの新しいアルバムが出るということで、オフィシャルHPに収録曲等情報がUPされていました。


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1989年にLAで録音されほとんど完成間近であったにもかかわらず、未発表のままであった忌野清志郎のソロアルバムが、奇跡的にマルチテープが発見されたことにより、清志郎デビュー40周年となる2010年3月5日、21年の時を越えてここに蘇ります!!
詳細は追ってお伝えします。


********


個人的な感想を言ってしまうと、、
音源は大切にして欲しいな・・(いったいどこにほかってあったんですか!)とか商業的な宣伝がイヤだったりもしますが・・それでも、とても興味が湧くアルバムですね。と同時に、、
昨年のあの日から 「もうキヨシローの新しい曲が聴けなくなっちゃった・・そんなのイヤだ・・」 という事で私はどうしようもなく悲しかったわけではなくて、キヨシローがいなくなってしまったこと。ただそれだけが悲しかったので 「ニューアルバム やったー!早く曲が聴きたい!」 という気持まで遠いな・・と言うところもあります。
ビッグネームのアーティストは没後これでもかとあれこれなアルバムがリリースされるのが通常。こういうの慣れてゆかなければいけないことなのかなぁ?とも思ったり・・です。


アルバムの収録曲自体は既発のものでほとんど聴けますが1989年にLAで録音と言うことで新鮮に聴けそうですよね。別物になっているかもしれませんし。
それに曲はどれも一曲一曲立っているものばかり、しかも録音には小原礼さんが関わっておられるようです。いつもとちょっと違うキヨシローの音を期待させますよね。
製作時にも二人の音楽的会話がずいぶん弾んでいたんじゃないのかな?なんて想像しています。
この時期の “キヨシローが向かいたかった場所” なんかも聴き取れるのではないかな〜と思っています。


さて。
今日はライヴ記録も合わせてUPしたいとのでそちらに話を移行しながら・・
今回のアルバム・タイトル(収録もされている曲) 「Baby#1」 これにはビックリしましたっ^^
私はこの曲をRCのツアーで聴いているのですが(他のバンドでも演っていたかな)いい曲なんです。正確に言うと、いい曲だったということをハッキリ覚えているんですよ。
なので聴けたら感動しますね。今回のアルバム唯一の未発表曲ですし。これは是非聴きたいです。


で、この曲を初めて聴いたRCのライヴ記録もとってあるのですが、実はこの時期のものはUPしようかやめようか少々迷っていたんです。日付からしてあやふやな記録・・・
ノートの字を見てもよく分かります。
適当なメモのようになっていて気持が入っていないんですよね・・自分でガッカリしてしまいます。

自分のRCに向かっている気持が100パーセントじゃない時期でした。
RC内がちょっとごたごたし始めていたこともあったし、ライヴに通い慣れてしまっているところもあったり、ローティーンの頃RCに持っていた感情は少しずつ形を変えていっていました。
不安でしたね。RCのことも、自分の将来も。


今度出るニュー・アルバムを制作していたのが89年。
不安だったのはファンだけではなくて当然キヨシロー本人達も。その中でライヴもやり、新しい試みで作品も残していた。
キヨシローにまたいろいろと語りかけたくなってしまいます。


どんな情況でもキヨシローはキヨシローだったこと。マジメに音楽と向き合い、ただ自分の音楽を信じ続けて、ただ純粋に自分の音楽をやっていたくて突き進んでいただけだと、
今日また改めて思ったりです。


**********************

RC SUCCESSION  Concert  NAGOYA  @愛知勤労会館
(多分)'89.4.19 (もしかしたらその前後のライヴかもしれません) 
1階 9列34番


よォーこそ
君が僕を知ってる
Dance Party
ヘルプ!
Vo.金子マリで2曲
(多分「噂のマリー」とか「ラッキー・ボーイ」あたり?)


Baby ナンバーワン (Baby#1)
プリプリ・ベイビー
(新曲がもう一曲と書いてあるのですが、多分たっぺいくん絡みの曲)

ラヴ・ミー・テンダー
Chabo 新曲(アルバムに入ってない曲でした)
軽薄なジャーナリスト 含め新曲3曲
(時期的に 「空がまた暗くなる」 「I LIKE YOU」 「恩赦」 「彼女の笑顔」 あたり?)


ドカドカうるさいR&Rバンド
DIGITAL REVERB CHILD
国立市中区3−1(返事をおくれよ)
黒くぬれ!
雨あがりの夜空に


Stand By Me


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曲目以外に記録がなくて、何か感じ取れないかな・・と何度か見返してみましたが、
やはり温度低めのセットリストじゃないかなと思います。
それを表現すると、、
RCの曲で「Rock'n Roll Show はもう終わりだ」という曲があるのですが、その曲を聴いたときの脱力感と似ています。
歌の内容も記憶にある演奏も淡々としていて寂しさを感じてしまうそんな感じです。

それでも嬉しいサプライズはありましたよ^^!
「国立市中区3−1」を演奏したときの驚き、忘れられません。
そう・・、3人の頃のRCのナンバーを演奏すると昔(80年前半)のライヴは客席の反応がそれほどよくなかったんですよね。
でもだんだん・・・昔の曲を演るととっても盛り上がるようになりました。このファン心、非常に理解できるものです。
「国立市中区3−1」・・・・・地図片手に一人訪ねた事。合わせて記しておきたいと思います。

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ある日のRCサクセション 〜 ライヴ記録 4

2009.12.16 Wednesday 23:18

前回書いたライヴ記録からかなり月日が飛んでしまいますが、
クリスマスの感じを思い出したかったので、12月に行ったライヴの中で印象深かったものを。
飛ばしたものはまた順番に書いてゆきますね。

これは90年のRCとしては最後のツア−。私にとってもRC最後のライヴです。
・・・なんか書いているだけで、余分な感情が込み上げてきてしまいます。
この頃のRCの雑談は喋っても喋ってもキリがないんですよね・・・


で、RCと言っても、メンバーは、キヨシロー、チャボ、リンコさん。そして春日さん、厚見さんになっているわけで、コーちゃんとG2はもういなかったライヴ。
寂しくないわけないけれど・・・ほんわかしたいいライヴだった記憶があります。


この日のMCはあまりなかったようです・・ひと言しか記録していないんですよね。
その唯一書いてあるMCが・・・ 「僕、忌野よろしくね〜」 です(笑)
これ鮮明に覚えているんですよ。いつものあの調子、ちょっとふざけた感じで喋ってましたね^^


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THE RC SUCCESSION  WINTER NIGHTS TOUR

'90.12.13(木)  名古屋市公会堂 1F し列 38番


よォーこそ
ロックン・ロール・ショー
ダーリン・ミシン
白いXmas Baby
君を呼んだのに
アイ・シャル・ビー・リリースト
やさしさ
ミスター・TVプロデューサー (♪きっと彼女といつか このソファーでふたり〜のところを、息子とふたり〜に変えて)
I Like You
空がまた暗くなる
Hungry
いい事ばかりはありゃしない (新宿駅と吉祥寺を東京駅と横浜に変えて)
エンジェル
冬の寒い夜
飲んだくれジョニー
打破
トランジスタ・ラジオ
Sweet Soul Music
雨あがりの夜空に


en.1
楽(Lark)
映画に行こう (名古屋の地名に歌詞を変えて)
チャンスは今夜
キモちE


en.2
ブンブンブン
君が僕を知ってる

キヨシロー MC (アンコール中のどこかで )
「僕、忌野よろしくね〜」


en.3
自由
どかどかうるさいR&Rバンド


※ 正確なものではありません。ご了承下さい。


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「Jhonny Blue」 ではなくて 「飲んだくれジョニー」 と記してあるので、古井戸Ver.に近いブルース調だったでしょうか?


an.2は順番が違っているかもしれません。そう書いてあったので一応記しておきます。


・・・私は 「雨あがり〜」 より 「どかどか〜」 をライヴで聴くと寂しさがありました。
「あぁ、またこれでしばらく会えないよ・・」 っていう寂しさで、今聴いてもとても切なくなってしまいます。もの凄くカッコイイR&Rナンバーなんですけどね。

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ある日のRCサクセション 〜 ライヴ記録 3

2009.10.10 Saturday 10:27

とにかくこの日のキヨシローは完全怒りモード。怒りの感情と気迫が客席に伝わっていました。
記憶が鮮明に残っているライヴの一本です。


ちょうどレコード会社を変わった時(NEWSから東芝EMIへ)前のレコード会社が勝手にベスト盤出したことをもうめっちゃめっちゃ怒ってて、これは黙ってはいられないぞ・・という情況。合わせて事務所移籍の問題・・・
ライヴのステージでファンに向かって喋っているキヨシローは素。怒りの演出・・なんてものはありませんでした。
怒りと気迫。それはこの日のライヴの全編から感じました。



レコード会社はアーティストの意に反し、ファンが決して喜ばない盤を時々勝手に出します。
双方合意したとしていても、それは契約上の問題解決のためなどあまり乗り気じゃないものもたくさんありますね。
そこら辺は、ファンはよーく分かってるものです。つまらない盤って手に取っただけで隠しきれない安っぽさが出てます。
まあ、例え売れたとしても、残りませんね。この世に形としても、みんなの心にも。
というわけで、RCのそのおかしなベスト盤、今はどうなっているか知りませんが、ディスコグラフィーからも是非消していただきたいものです。
以上、EPLP-2 と MIX & MIX-ER のお話しでした。


話し戻りまして、


あとで書くキヨシローが喋ってた内容は、ライヴ直後にメモった記憶があるので、かなりいいところまで正確さがあるんじゃないかと自分では思ってるのですが、どうかなぁ(笑
ちなみに、MC中に出てくる “松・・なんとか” という方は、当時のNEWSのお偉い方。大有名男性シンガーソングライターです。
当時は、こんなものメモってどうする・・と思いましたが、今読んでいると、手振り付きで頑張って喋っていたキヨシローを思い出します。
・・・「バイバーイ!」 って言っただけでも 「うわっ、喋った!」 と喜んでいた頃 ・・・なのに、もっと喋ってくれて大喜び!じゃなかった。
アーティストの気持ちに応えられるようなファンになりたい・・・ひとつ大人になってそう思いました。


演奏された曲も27曲(多分)。怒りの感情がバンドに良い作用を与えたという形になったんでしょうか。アルバム 「Feel so Bad」 のハードさもライヴで聴くとまた一段とカッコよかった。

キヨシローやメンバーの感情が演奏にぶつけられていた感じを是非想像して見ていただけると嬉しいです。


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「RCサクセション TOUR 1984-1985」 '84.12.17 

 名古屋市公会堂 1F I列 33番    終了 20:45すぎ


自由
Johnny Blue (1)
  * おはようダーリン
 * ぼくはタオル
 * Christmas Song
Johnny Blue (2)
Sweet Soul Music
DDはCCライダー
ダーリン・ミシン


(ここにMCを挟んでみましたが、どこでだったか不明です)


キヨシロー MC 〜


「New LP "FEEL SO BAD" 」 が出たぜ。1年半振りに東芝EMIに変わったんだ。
あのなんとか・・・ニュー...ニュー...何とかっていうところから。
あのフォークシンガー、松なんとか、松(2,3人言う)松田聖子、あっ違った。
知ってても言うもんじゃないぜ。
そのニュー何とかって言う会社が俺たちの曲何曲か集めたやつを出すんだ。
そんなの腹が立つぜ。 Yeah!Yeah!・・
絶対に買わないでくれよ!もうすぐ出るけど頼むぜベイビー!
今夜は東芝EMIから出した FEEL SO BAD からビシビシやるぜ!」
EMI!EMI!EMI!・・・(声の掛け合い)


夢を見た
トラブル
誰かがBedで眠ってる
ガ・ガ・ガ・ガ
あの夏のGoGo
不思議
セルフポートレート
失礼スルゼ
New York Snow
可愛いリズム
エンジェル
腰をふれ
つ・き・あ・い・た・い
雨あがりの夜空に


MC 〜 「もう最後の曲になっちゃいました・・また呼んでおくれ・・」


ドカドカうるさいR&Rバンド


en.


「もう一発いくかーい?」


うるせェ      
ブンブンブン   「愛してまーす」「また呼んでくれ」
君が僕を知ってる


「バイバーイ!」


全27曲


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曲目打ってて興奮するセットリストでした。
 

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