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2010.11.09 Tuesday

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バターフィールド・ブルース・バンド

2009.11.07 Saturday 09:15

後でキヨシローのことも出てきますが、今日もちょっと違うバンドの話を書かせてもらいます。
お好きな方も多いでしょう、 「バターフィールド・ブルース・バンド」
 ・・・P.バターフィールドのブルース・ハープ、マイク・ブルームフィールド、エルヴィン・ビショップ、デイヴィッド・サンボーン・・・・それぞれ個人の熱心なファンの方も多いですよね。私もその内の一人です。


タワレコで国内初CD化&国内廃盤再発という企画があって今年の夏に第一弾として 「バターフィールド・ブルース・バンド」 のアルバムが出ました。
最初、ショップで偶然見つけて、旦那さんがあまりにも欲しそうにしていたのですが、その時はちょっと買えず、、限定だというので後日私一人で買いに行ってプレゼントしました。
まあ、それはどうでもいい話なのですが、なかなかこの手のアルバムは復刻しにくいものです。しかも国内初CD化となりますと、しばらくするとまた廃盤になってしまうのはよくあることで貴重な盤かと思います。




で、そのあと、そう言えばキヨシが 「バターフィールド・ブルース・バンド」 のこと書いていたな・・・と思い出して 「瀕死の双六問屋」 (TV Bros.でのキヨシローの連載をまとめた本) をペラペラと見るとありました。
「防波堤は風の中」 という章。


少々文を拝借致します。

・・・

少しずつ波が高くなってくる頃、たばこに火をつけると、どこからか “ポール・バターフィールド・ブルース・バンド” の 「In My Own Dream」 が聞えてくる。
モダン・ブルースの新鮮なサウンドは今も輝きを失ってはいない。
このアルバムが日本ではCD化されていないとしたら、僕はこの国の国民であることが恥ずかしい。

・・・

話しの締めくくりにアルバム 「In My Own Dream」 を挙げて、
(以下もキヨシの文から)

・・・・・
エルヴィン・ビショップがギターですね。一番最後の 「In My Own Dream」 なんかマンドリンとか入ってて、すごく幻想的なんですよ。
こんなの今のレコード会社から出してもらえないよね。
あと、「PIG BOY CLOWD SHOW」 ってアルバムがあるんですけど、それも好きなんですよね。

・・・・・

今頃だけどCD化されたなんて、なかなか日本も頑張ってるんじゃないかしら? とキヨシに話しかけたくなりますね。

キヨシローが好きだろうな・・というのは聴いてすぐ分かる硬派なブルースです。
P.バターフィールドのハープに重なってキヨシのハープも聞こえてくるような気がします。
ギターもホーン・セクションも抜群です。機会がありましたら是非。


The Resurrection Of Pigboy Crabshaw

In My Own Dream

こちら
で少し聴けます

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