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2010.11.09 Tuesday

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「肌の色で人を判断して分けるなどというのは、バカげている以上に犯罪的だ」

2009.11.28 Saturday 15:12

来月からジャパン・ツアーが始まる大好きな “デヴィッド・サンボーン” のインタビューを読んだのですが、とても面白かったです。
ブルーノート東京のHP内 こちら で読む事が出来ます。興味のある方は是非。
今回のツアー、我が町にも来てくれるのに参加出来ずなんですよね・・本当に本当に残念です。


リンク先のインタビューに書かれていたことで、ちょっと書いてみたいなぁと思った事があるので今日はそれを。


サンボーンは白人と黒人の隔離政策が取られていたセント・ルイスで育っています。
早くからアルバート・キングなどのブルースの人達と一緒に演奏して、結果的にアフリカン・アメリカンの人達とよくつるむようになったそうです。
すごくショックを受けた出来事として、セッションの後で“飯でも食べに行こうぜ”って声をかけたら、彼らに“いや、俺達は同じレストランに入れないから”って言われたそうです。
きっとみなさんも同じような話しは聞かれたことがありますよね。

そしてサンボーンはこう言っています。インタビュー記事からお借りして書かせていただきます。



『彼らは私に(音楽を通して)すべてを与えてくれたのに、その彼らが第二級の市民として扱われていることに、ものすごく腹が立ってね。私達ミュージシャンというのは、音楽を聴く時にジャンルも肌の色も気にしないものなんだよ。音楽と人間、それしかない。それが、肌の色で人を判断して分けるなどというのは、バカげている以上に犯罪的だと感じた』



「音楽と人間、それしかない」 「バカげている以上に犯罪的だ」・・・・・
なんて深く心に響く言葉なんだろう・・と思いました。
今後サンボーンの音楽を聴くときは、今まで以上に彼からのメッセージを受け取れるように感じてしまったんですよね・・


そして、ジャンルの話についてですが、私も音楽を聴く時はいつも 「ノンジャンル」 でありたいと思っています。
実際には固い頭が邪魔をして(苦笑)聴かず嫌いなものも大変多いのですが、自分の好きな音楽の“良さ”にもっと気付くために、そして自分を確認するために多く広く色々な音楽を耳にするのはとても楽しい勉強だと思っています。(やっとそう思うようになったのもここ数年ですが(苦笑)

この年齢になったから分かること、この年齢ではまだ分からないこともたくさんあるでしょうが音楽な毎日を楽しみながら成長していきたいと思います。


個人的に非常に上がる曲 「Snakes」 バンド・メンバーの演奏にもかなり上がります!






(え〜、、ちょこっと日記のようなものをサイド(下の方)に貼ってみました。よかったらチラっと・・
ライヴに行けないグチばっかり書かないように気を付けますね(苦笑)
 

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