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God Save THE KINKS!   〜 Kiyoshiro LOVE ××××

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子を想う親心 〜 父親の清志郎とレイ・デイヴィス

2010.02.17 Wednesday 19:05

キヨシローの HP で 「Baby#1」 の試聴が出来るようになったので聴いてみました。
過去に何度も聴いていたわけじゃないし、しっかり覚えてないなぁ・・と思い込んでいたのですが、、
聴いてみたらですね、何度も聴いてきたような、思わず一緒に唄ってしまえるほどキヨシローらしい曲でした。
それにライヴで聴いた時の様子がぼんやり思い出されて、またちょっと感傷的になってしまったりです。


で、このステキな曲、歌詞を聴けば分るのですが、愛しい人を唄った歌。
レコーディングしたのが1989年なので、息子さんが生まれたばかりの頃ですね。
生まれたばかりの我が子を抱いて溢れる愛おしさでいっぱいなキヨシロー、容易に想像出来ます。
実際、私達に見せてくれるお父さんとしてのキヨシローは、とても子煩悩でかっこいいお父さんでしたよね。


子を想う親の心、それは計り知れないほど深く大きいものだと思います。
子どもの為なら命も差し出す。これ、全然大げさではないですからね。それが当然のような。
少々自分の感情も入れますと、この世に私の子どもとして生れてきてくれた瞬間から、この子のためなら何でも出来る。そう思ってしまうわけです。
しかも、多少?親ばかにもなってしまうもので、当然自分の子どもは
とても可愛く、自慢でもあるわけです。
そして、曲を聴きながら、親としての自分だけでなく、私の父親のこともちょっと頭をかすめました。
「Baby#1」 の歌が心に響きます。早くちゃんと聴きたいですね。


ここで、レイの話も少し。
ずいぶん前に聞いた話しなのですが、レイ・デイヴィスが娘さんのやっているバンドをライヴハウスに観に行っていたというお話。
そういった場に出没しないイメージがあったりするのでしょうが、やはりお父さんなんですから観たいに決ってますよね。
どんな表情で観ていたのかな?なんて想像するとちょっと心が温まります。


どなただったかな・・レイのこと “変人” だと思っていたけれど、会ってみたら意外とフツーの人だった” と仰っていたライターさんがいらっしゃいました。
まあ、そう書きたくなる気持もよーく分りますが、普段はフツーの人だったなんて当たり前の話しじゃないでしょうかね。ね(笑


いつも思うことなんですけどね、100人の人が全員 「レイはイヤな奴だ」 と言ったとしても、
当然私は 「それがなにか?」 と答えるでしょうね。
何故なら、キンクスの、レイの曲の根底には “愛するモノ” への深い愛情が溢れていて、それをよく知っているから。
優しさ溢れる、愛情深い人間でなければそんな曲は書けません。
きっとファンはそんなところをよーく知っているから、キンクスが大好きで大好きでしょうがないんじゃないでしょうかね。


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